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アメリカン・フィルム・インスティテュート
AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)が、一昨日、モーガン・フリーマンのMC で、アメリカ映画界における、トップ100の映画作品リストを発表しました。AFIは創立40周年を迎えますが、このトップ100のリストは、1997年に始まって、今年で記念すべき10周年に当たります。

どういう風に決められるかというと、ハリウッドの映画制作者、俳優、脚本家や批評家など1500人に投票用紙を送り、ノミネートされた400本の映画の中から選んでいきます。

皆さんは、どの作品が、栄えあるNo.1に輝いたかご存知ですか?フィルム・ノワール時代のクラシックです。しかも、1998年のカウントより、不動の地位を築いている映画です。主演は、当時25歳の、Orson Welles.

ここでわかった人は、映画通か、比較的年がいっている人。(失礼!)そのタイトルは、市民ケーン。
icon天才オーソン・ウェルズが初めて監督、脚本、出演をこなし、富と権力を手にした新聞王ケーンの孤独な人生を描いた傑作映画、”Citizen Kane"

といっても、正直私自身はあまり感銘を受けた記憶がないんですけど、アメリカ人には訴えるものがあるのでしょう。よかったら、見てみてください。

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で名作に浸ってみましょう。
| mikaeiga | 07:07 | comments(0) | trackbacks(11) |
郵便切手がポイントの映画
「郵便切手がポイントの映画」と聞いてピンときた人はすごい!その映画の話は後半ですることにして、何で今日は「郵便切手」の話題なのかというと、今週初めに、アメリカでは、国内便の郵便料金が2セント値上がりしたのです。手紙を送るとき、これまで39セントだったのが、41セントになりました。

でもまだ日本国内より安いかな?郵便料金が値上がりするとき、通常、一時的な措置として、額面料金が記されてない切手が発売されます。今回もアメリカの国旗をデザインしたものが出ました。さらに今回は、以前になかった、”Forever Stamps" というものも出ました。つまり、料金設定がフォアエバーになっていて、今後郵便料金が値上がりしても、いつまでも使える切手なのです。画期的ですね。ちょっと買いだめしようと思っています。

私は子供の頃、世界の切手収集をしていたので、少し切手の世界に興味があって、毎回新しいデザインの切手を買って使うのが楽しみです。そんな時、ふと今日の映画を思い出しました。今日はクラシックに迫ります。1963年に出た、シャレード
icon

ケーリー・グラントとオードリー・ヘップバーンの映画です。彼女の夫が突然殺されます。そしてCIAエージェントから、夫は、第2次世界大戦中に、政府から多額のお金を盗んでいたことを聞かされます。夫の昔の仲間は、そのお金がどこに隠されているかを探ろうと、彼女の周りをうろうろ。

この映画は、テーマミュージックで有名ですね。アカデミー賞でも、音楽のオリジナルソング部門で、ヘンリー・マンシーニがノミネートされました。ちょっと古い映画ですが、今日は切手にちなんで選んでみました。にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
| mikaeiga | 01:21 | comments(0) | trackbacks(10) |

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