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大学が舞台の映画その3
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大学が舞台になった映画は、これまでハーバード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、プリンストン大学と紹介してきましたが、以前に「グッドウィル・ハンティング」の舞台になったMITが再び登場です。今回の映画は、「21」。やはり理数系のMITです。今年のワシントン州西部のハーバード大学合格者の中で、ハーバードを蹴ってMITに行った人が二人います。

さて、この「21」ですが、カードゲームの「ブラックジャック」はご存知ですか?私も昔の遠い記憶ですが、とにかくカードのコンビネーションが21になればいいわけです。このゲームに関連して思い出すのは、トム・クルーズとダスティン・ホフマンが共演した「レイン・マン」ですね。その年の作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞も取った映画です。高機能自閉症がテーマでした。

でもこの病気でない、ただ単に数学的頭脳が飛びぬけているMITの学生がグループで合図を決めて、カジノで大もうけをたくらむ話です。それを先導しているのは、ケビン・スペイシー演じる大学教授。主演の学生ベンを演じるジム・スタージェスは、MITからハーバード大学医学部に合格した優秀な学生。でも、シングルマザーの家庭では、30万ドルもする授業料を払うめどが立たず、奨学金をもらう競争は激しく、思案に暮れているところへ、教授から誘われる。

初めは、いやいや、授業料さえカバーできればと考えていたベンが、ゴールの資金を得られた後も、甘い汁を吸うことがやめられなくなり、友人や本業の学業全ての基盤を失いかけてしまう。ここに人間の弱さがあるんですね。この作品は、実話を大胆に脚色して作られたもの。今も、カジノでは、ひょっとしたら、記憶力の天才が同じことを試しているかも。

| mikaeiga | 01:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
大学が舞台の映画その2
JUGEMテーマ:映画


アメリカの有名大学を舞台にした映画で名作といえるものを、もう少し挙げてみたいと思います。この前は、ハーバード大学を舞台にした映画の話をしました。ハーバードがボストンにあることを知っている方も多いと思いますが、このすぐ近くに、理数系の頂点とも言える、マサチューセッツ工科大学(MIT)があります。

1997年に、マット・デイモンとベン・アフレックがアカデミー脚本賞を取った、”Good Will Hunting"は、この大学が舞台になっています。Matt Damonはこの学校の清掃人。ある日教授が数学の難問を廊下に書き出して、誰が解けるか待っていたら、見事な解答が書かれていた。でもクラスで聞いても誰も名乗りを挙げないので、第2問を出してひそかに見張っていたら、何と問題を解き始めたのは学校の清掃人。数学の天分を見出した教授は、彼を指南しようとするけれども、彼には心理的な壁があった。

このマット・デイモンは、2006年の”Good Shepherd"で、CIAのエージェントを演じていますが、この映画は、知る人ぞ知る、エール大学の秘密結社、”Skull and Bones Society"の舞台裏も描いています。前にも書いたと思いますが、ブッシュ氏と大統領選を争った、ケリー氏と、ブッシュ氏はともに、このクラブ出身。頭脳だけでは入れないのがこのクラブ。彼の奥さん役は、華麗なアンジェリーナ・ジョリーでした。

おまけにもうひとつ。2001年に出た、”A Beautiful Mind"は,ラッセル・クロウが、後にノーベル賞を受賞する、John Nashという数学の天才を演じるもので、舞台となるのは、プリンストン大学。数学の才能がありながらも、極端な幻影に悩まされ、苦しむ。それを助けていくのが、彼の元生徒で美貌の奥さん役のジェニファー・コネリー。

どれも見ごたえのある作品だと思います。

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| mikaeiga | 13:28 | comments(0) | trackbacks(34) |
大学が舞台の映画
アメリカの大学では既に第1時募集が始まっています。私の子どもも、第1志望に願書を提出しました。ここでアメリカの大学受験システムを話すのは映画の話からそれるので、省略しますが、日本のシステムと違って、かなり柔軟性があります。この11月から1月中旬にかけて、各大学、叉は受け方によって応募の時期が違ってきます。とにかく今は何でもクリックの時代なので、応募に必要な資料も全てボタン一つで送りました。まさに手に汗握る瞬間です。

そんなわけで今日はアメリカの大学を舞台にした映画を振り返ってみたいと思います。日本で一番有名なのは、やはりハーバードですよね。ボストンのハーバードストアに行くと、必ず日本人がいます。ロゴ商品を買っていくんですね。一応最難関といわれていますが、全ての学部が国で一番とは限りません。でもロースクールは多分頂点でしょうね。そんなすごい学校の一面を描いた作品に、1973年の”The Paper Chase"があります。

ハーバードロースクール1年生の男子学生が、伝説の手厳しい教授のクラスを取り、吐きながら勉学を続けるのですが、まんの悪いことに、作った彼女は教授の娘だとわかり、学位をとるか彼女をとるかの選択を迫られます。ちなみにアメリカの現大統領もここの出身だそうですが、この前、学生時代に授業中にチューインガムを膨らませている写真が公表されていました。本当に実力で出たのかしら?

昔ハーバードの女子校として、ラドクリフ校がありましたが、今はいっしょになっています。この時代に作られた超有名な映画に、「ラブ・ストーリー」がありますね。私の青春時代でしたから、何度も見て涙しました。セントラルパークもロマンティックなイメージを抱いていましたが、今では現実問題として、夜行く所ではないことがわかっています。

さて、もう11月になってしまいました。今から「感謝祭」「クリスマス」とあわただしくなります。もう来年のカレンダーは用意されましたか?私はこれからです。


| mikaeiga | 07:59 | comments(0) | trackbacks(4) |

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