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メリル・ストリープのアクセプタンススピーチ炎上!!

JUGEMテーマ:映画

 

メリル・ストリープがゴールデングローブの特別賞を受賞した

際に行ったアクセプタンススピーチが話題になってますね。

 

ハリウッドには政治的な主張をいとわない傾向があって、公式の

場で自らの政治的な意見を堂々と述べる人は多いです。現在の

ハリウッドは、その大半が左寄りなので、今回のメリル・

ストリープの演説も拍手喝さいを浴びましたが、中には、メル・

ギブソンやヴィンス・ボーンのように面白くないと思っている

人たちもいます。以下のビデオがスピーチ全編です。

 

 

言われた本人は早速ツィッターで反撃していますが、

全く時代は変わったという感じですね。

 

これは映画日記なので、以下に第74回ゴールデン・グローブ

賞の映画部門の主な受賞者を挙げておきます。

 

ドラマ部門作品賞:「ムーンライト」"Moonlight"

     女優賞:イザベル・ユペール "ELLE"

     男優賞:ケイシー・アフレック "Manchester by the Sea"

コメディ/ミュージカル部門作品賞:「ラ・ラ・ランド」"La La Land"

             女優賞:エマ・ストーン "La La Land"

             男優賞:ライアン・ゴズリング "La La Land"

助演女優賞:ヴィオラ・デイヴィス "Fences"

助演男優賞:アーロン・テイラー=ジョンソン "Nocturnal Animals"

アニメ作品賞:「ズートピア」"Zootopia"

外国語映画賞:"ELLE"

監督賞:デイミアン・チャゼル "La La Land"

脚本賞:デイミアン・チャゼル "La La Land"

作曲賞:ジャスティン・ハーウィッツ "La La Land"

主題歌賞:"「ラ・ラ・ランド」"La La Land"

 

ご覧のように、久々にミュージカル映画の「ラ・ラ・ランド」が

7部門の受賞で最多となりました。まだ上映されてない映画も多い中で、

評判が高かった「ラ・ラ・ランド」はぜひとも授賞式の前に観ておき

たかったので劇場に足を運んできました。

 

前評判以上に素晴らしい出来具合で、いい年をして胸キュンとなる

ラストにほろっとしてしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

| mikaeiga | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴールデン・グローブ賞第72回授賞式
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ゴールデン・グローブ賞第72回の授賞式が行われました。
いつも通り、映画部門の主な受賞内容を挙げてみます。
今年の映画は、特に実際に起こった出来事を題材にしたものが、
いつもより多かったように思います。私の好きなジャンルです。

ドラマ部門ベスト作品: "Boyhood"
ミュージカル・コメディ部門ベスト作品: "The Grand Budapest Hotel"
ドラマ部門主演男優賞: Eddie Redmayne, "The Theory of Everything"
ドラマ部門主演女優賞: Julianne Moore, "Still Alice"
コメディ部門主演男優賞: Michael Keaton, "Birdman"
コメディ部門主演女優賞: Amy Adams, "Big Eyes"
助演男優賞: J.K.Simmons, "Whiplash"
助演女優賞:Patricia Arquette, "Boyhood"
監督賞:Richard Linklater, "Boyhood"
外国映画作品賞:"Leviathan"
アニメーション:"How to Train Your Dragon 2"

司会は連続3年目を迎える人気のティナ・フェイとエイミー・ポーラー。
歯に衣着せぬトークで、ソニー映画がハッキングされて暴露された
幹部の役者に対する痛烈な批判メールから、一時は公開中止になった
「インタビュー」のキャラを登場させるなど、受賞作品や俳優の紹介
でも、かなり痛烈に面白おかしく紹介していました。

私はたまたま、ミュージカル・コメディ部門のベスト作品に選ばれた
映画以外は、同部門の他の作品を観る機会がなかったので、何とも言えない
のですが、「バードマン」で主演男優賞をもらったマイケル・キートン
感極まって、受賞スピーチで涙を見せていましたね。この映画が彼の俳優
人生とオーバーラップするところが大きかったのでしょう。

今回の受賞の目玉は、やっぱり、ドラマ部門の「ボーイフッド」でしたね。
こちらの部門では、他に「フォックスキャッチャー」「イミテーション・
ゲーム」
を観ていたので比較ができたのですが、主演男優賞は、
ベネディクト・カンバーバッチが取ると思っていたのに意外でした。
映画も見ごたえがありましたからね。

でも、「ボーイフッド」は12年の歳月をかけて、全ての俳優が現在進行形で
撮影が行われた映画だけに、監督の統率力が問われた映画だったと思います。
私も息子が育っていった過程を思わずオーバーラップさせて観てしまったので、
子育てを終えた、あるいは終えようとしている親にとっては、感慨深い映画
でした。それに数多くのシングルマザーにとっても共感できる作品だったと
思います。パトリシア・アーケットの主演女優賞の受賞も納得できます。

ライフタイム・アチーブメントにジョージ・クルーニーが選ばれましたが、
この賞って、もう少し年を取ってからもらうものだと思っていました。
それにしても、新婚さんは幸せそうですね。

今度アカデミー賞のノミネートが発表されたら、授賞式の日までに、もっと
映画を観て、当日の醍醐味を味わいたいと思っています。
 
 
| mikaeiga | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴールデン・グローブ賞第71回授賞式
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第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式がありました。ご存じのように、ゴールデン・グローブ賞は、テレビ部門と映画部門に分かれていますが、このブログでは映画部門だけを取り上げます。また、映画部門でも、ドラマ部門とミュージカル・コメディー部門とに分かれているものは、以下、D部門とM/C部門と呼ぶことにします。

 
主な受賞は以下の通り。

D部門作品賞:「それでも夜は明ける」"12 Years a Slave"
D部門主演女優賞:ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
D部門主演男優賞:マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
M/C部門作品賞:「アメリカン・ハッスル」"American Hustle"
M/C部門主演男優賞:レオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
M/C部門主演女優賞:エイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
監督賞:アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
助演男優賞:ジャレッド・レトー「ダラス・バイヤーズクラブ」
助演女優賞:ジェニファー・ロレンス「アメリカン・ハッスル」
外国語映画賞:イタリア映画 "The Great Beauty"

さて、巷では、このゴールデン・グローブ賞が、アカデミー賞の前哨戦だとよく噂されますが、実際のところ、この授賞式の前に、すでにアカデミー賞ノミネート作品の投票は終わっているんですね。だからノミネートには影響しないわけですが、その中での最終投票までの間には、かなりの売込み合戦が始まるので、そのあたりで今回の決定が響いてくるかもわかりません。

以上の作品の中で、私がまだ観ていないのは、「ブルー・ジャスミン」「ダラス・バイヤーズクラブ」ですが、ケイト・ブランシェットの演技には定評があるので納得。マシュー・マコノヒーも過去に多彩な役どころを演じているのでOK。ただ助演男優賞の方は未知数ですね。

この第71回のゴールデン・グローブ賞授賞式は、前回好評だったコメディアン女優のコンビ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーの司会で行われましたが、今回も初めのノミネート映画や俳優たちをネタに冗談かっ飛ばしてましたね。中でも、ジョージ・クルーニーがいないのをいいことに、「彼はもう1分自分と同じ年の女性の傍にいるより、一人宇宙に浮いて死を選ぶ方がましだった」ということね、なんて。サンドラ・ブロックに大うけしてました。ドレスもかなり奇抜で目立ってましたね。

ドレスで言えば、私のベストドレッサー賞は、ノミネートはされなかったけれど、プレゼンターとして舞台に上がっていた、ケイト・ベッキンセイルの銀ラメのドレスかな。同じケイトでもブランシェットの背中の大きく空いた黒のレースも素敵でした。ジェニファー・ローレンスはディオールだったようだけど、ちょっと今一の印象を受けました。

さて、これからアカデミー賞がどうなるのか見ものです。
 
| mikaeiga | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
第70回ゴールデングローブ賞決まる
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ゴールデングローブ賞
第70回の司会は、コメディー女優のティナ・フェイエイミー・ポーラーの女性二人で行われました。結果的には、最有力候補と目されていた「リンカーン」は主演男優賞にとどまり、他の有力作品だった「レ・ミゼラブル」が3部門受賞で、後は「アルゴ」「ジャンゴ」が2部門受賞と、今回はかなり分散型になりましたね。

いかに主な受賞者と作品を挙げてみます。

作品賞(ドラマ部門): 「アルゴ」
作品賞(ミュージカル・コメディ部門): 「レ・ミゼラブル」
監督賞 : ベン・アフレック「アルゴ」
主演男優賞(ドラマ部門) : ダニエル・デイ=ルイス「リンカーン」
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) : ヒュー・ジャックマン「レ・ミゼラブル」
主演女優賞(ドラマ部門) : ジェシカ・チャステイン「ゼロ・ダーク・サーティ」
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) : ジェニファー・ロレンス
                       「世界に一つのプレイブック」
助演男優賞 : クリストフ・ヴァルツ「ジャンゴ」
助演女優賞 : アン・ハサウェイ「レ・ミゼラブル」
外国語作品賞 : 「愛、アムール」

また、特別賞を受賞したのが、ジョディ・フォスターでしたが、スピーチではプライベートな告白をしていましたね。 一番びっくりした様子だったのは、「アルゴ」を監督したBen Affleck。ベテラン監督のノミネートの中では新参者だけに、さわやかな受賞でした。

この授賞式、一人常連の顔がありませんでした。それはメリル・ストリープ。プレゼンターもすることになっていたのに、インフルエンザにかかって出席できず。代わって、ジョージ・クルーニ―が引き続き受賞者を読み上げていましたね。

さて、アカデミー賞授賞式は2月24日。今回のように分散型になるのでしょうか?

| mikaeiga | 11:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
ゴールデングローブ賞第69回レッドカーペットレポート
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ゴールデングローブ賞第69回レッドカーペットレポートが出ました。男性のファッションは無視することにして、女優陣の成績の主なものをまとめてみると、以下になります。(私のお気に入りドレスは、女優名のクリックで写真が見られますよ。)

得点 A+ :
アンジェリーナ・ジョリーーVersaceの輝く白に赤の肩トリムとポーチ、口紅は完璧!
ケイト・ベッキンセールーーCavalliのストラップレスでセクシー度アップ。

得点 A− :
オクタビア・スペンサーーー庄司正のラベンダーのガウン。受賞スピーチもよかった。
クレア・デーンーーMendelの白と黒のドレスは、胸元が気になりました。
マドレーヌ・ストーンーーVera Wangのストラップレスで、未だに妖艶。
エマ・ストーンーーLanvinのムラサキとフューシャのコンビのドレス。
ミラ・クニスーーChristian Diorの黒のドレスは、まさにブラック・スワン。

得点 A :
リース・ウィザースプーンーーZac Posenのストラップレスにダイヤモンドのブレスレット
シャーリーズ・セロンーーDior Hauteの白のシフォンに大きなリボン。+カルチェの宝石。
ジェシカ・アルバーーGucciの刺繍をあしらったドレスに、ブルガリの宝石。

得点 B+ :
ジョディ・フォスターーーGiorgio Armaniのティールカラーのストラップレス。
ニコル・キッドマンーーVersaceのスタッドたっぷりドレスで相変わらずゴージャス。
ダイアン・レインーーBeem Acraのゴールドのビーズをあしらったエレガントなドレス。

得点 B :
ゾーイ・デシャネルーーPradaのシルクのドレスに、オールドファッションヘアスタイル。
ルーニー・マラーーNina Ricciの黒のドレスに、黒の濃いアイメイクアップがマッチ。

得点 Cー :
サルマ・ハイヤックーーGucciの黒とゴールドのドレスはエキゾチック。

得点 D+ :
メリル・ストリープーーAlessandra Richのカウボーイ風ドレス。受賞したからいいか。

得点 Dー :
ジェシカ・ビエルーーElie Saabの白のレースは、カーテンの継ぎはぎのよう。


| mikaeiga | 09:30 | comments(5) | trackbacks(0) |
ゴールデン・グローブ賞第68回受賞者たち
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ゴールデン・グローブ賞の授賞式が行われました。ハリウッド外国人記者協会 "Hollywood Foreign Press Association" が毎年テレビおよび映画界で活躍した人々や作品を表彰するゴールデン・グローブ賞の結果は、1ヶ月あまり後に行われる、映画界の総決算であるアカデミー賞を占うといわれます。

ゴールデン・グローブ賞は、アカデミー賞と違って、映画が、ドラマ部門とミュージカル・コメディー部門に分かれるので、受賞者の数も増えるため、以下には作品賞・監督賞・それぞれの俳優のみリストを挙げます。(詳細はこちらでどうぞ。)

作品賞(Drama):  ソーシャル・ネットワーク
作品賞(Musical/Comedy):  キッズ・アー・オールライト
監督賞: デビッド・フィンチャー "The Social Network"
主演男優賞(Drama): コリン・ファース "The King's Speech"
主演男優賞(Musical/Comedy):    ポール・ジアマッティ "Barney's Version"
主演女優賞 (Drama):   ナタリー・ポートマン "Black Swan"
主演女優賞 (Musical/Comedy):  アネット・ベニング "The Kids are All Right"
助演男優賞 :   クリスチャン・ベール "The Fighter"
助演女優賞 :   メリッサ・レオ "The Fighter"

「ソーシャル・ネットワーク」の受賞は想定内でしたね。「キッズ・アー・オールライト」がどうしてミュージカル・コメディー部門なのかよくわかりませんが。男優賞では、「英国王のスピーチ」のコリン・ファースに、「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベールの受賞も納得がいきます。

女優賞では、ゴールデン・グローブ賞の特徴から、2部門に分かれるために、注目のアネット・ベニングと、ナタリー・ポートマンの対決は見られませんでしたが、マタニティードレスのポートマンは、その表情も、スピーチも少し精彩を欠いていたように思いました。

ドレスといえば、気になるのが、女優たちのレッドカーペット風景(ここでスライドショーが見られますよ)。主だったドレスの品評会が行われたようで、成績がAからFまでついていました。ベストドレッサーに当たるAグループでは、エメラルドグリーンが冴えていた、アンジェリーナ・ジョリーや、メタリック調のアン・ハサウェイ。ソフトなオレンジカラーでシルエットが素晴らしかった、エマ・ストーン。濃い緑のストラップレスのキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ワンストラップのミラ・クニスも緑で決めていました。レーザーカットのエイミー・アダムスや、銀のアルマニを着こなしたのは、さすがモデル出身のミラ・ジョボビッチ

ワーストのFをつけられたのは、赤と緑のちぐはぐの靴を履いてきた、ヘレナ・ボナム・カーターや、白シャツとクリーム色のロングスカートのティルダ・スウィントン。

アカデミー賞では、又誰が観客の目を楽しませてくれるでしょうか?


| mikaeiga | 06:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴールデングローブ第67回受賞者決定
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第67回ゴールデングローブ賞授賞式出席のため、雨の中、傘を片手にスターたちはレッドカーペットを歩いていきました。ロングドレスが大勢を占める中で、プレゼンターとしてステージに上がったときに目立ったのは、ジュリア・ロバーツと、イギリス女優のサリー・ホーキンスのひざ上ドレス。

往年の大女優、ソフィア・ローレンが舞台のすそから現れたときには客席のスターたちがスタンディング・オベーションで迎えました。黒のロングドレスに、透明の長袖の袖口と肩にラメのアクセントをつけたドレスはとてもシックで、数ある黒のドレスの中でもひときわ光っていました。

ちょっとドキッとしたのは、スタイル抜群の二コル・キッドマンの上半身。光沢のある淡いピンクのドレスの生地が体に張り付いて、悩ましげでした。司会は、イギリスのコメディアンで、「オー!マイゴースト」で好演した、リッキー・ジャーヴェイス。かなり観客席を沸かせていました。

詳しい受賞者一覧は、ゴールデングローブ賞公式サイトで確認して頂くことにして、ビッグ6だけリストアップすると、

コメディー・ミュージカル部門は、
作品賞は、「ハングオーバー」
主演男優が、「シャーロック・ホームズ」のロバート・ダウニー・ジュニア
主演女優は、「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープ

ドラマ部門は、
作品賞は、「アバター」
主演男優が、「クレージー・ハート」のジェフ・ブリッジス
主演女優が、「ブラインド・サイド」のサンドラ・ブロック

この中で印象的だったのは、ジェフ・ブリッジスが授賞したときに、客席のスターたちが総立ちになったこと。決して大物中の大物ではない彼に、これだけ共感するスターがいたというのは、ジェフが役者仲間から愛されているという証拠。アカデミー賞授賞式までに、ぜひ見ておきたいですね。


| mikaeiga | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴールデン・グローブ賞66回授賞式
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アメリカ時間の1月11日夜に、第66回ゴールデン・グローブ賞授賞式が華やかに行われました。去年は、脚本家協会のストライキにより、授賞式はなく、ニュースとして流れただけだったので、やはりレッドカーペットから放送された授賞式は、見て楽しいですね。

 ゴールデン・グローブ賞は、ご存知のように、映画だけではなく、テレビ放映された番組にも送られますが、ここでは以下に、映画関係の主な受賞リストを挙げておきます。


「ドラマ部門」
作品賞・・・・・・・”Slumdog Millionaire”
主演女優賞・・・Kate Winslet for ”Revolutionary Road”
主演男優賞・・・Mickey Rourke for ”The Wrestler”

「ミュージカル・コメディー部門」
作品賞・・・・・・・"Vicky Christina Barcelona”
主演女優賞・・・Sally Hawkins for ”Happy−Go−Lucky”
主演男優賞・・・Colin Farrell for ”In Bruges”


ベストアニメ・・・・・”Wall−E”
助演女優賞・・・・・Kate Winslet for ”The Reader”
助演男優賞・・・・・Heath Ledger for ”The Dark Knight”
監督賞・・・・・・・・・Danny Boyle for ”Slumdog Millionaire”


予想外だったのが、ミュージカル・コメディー部門の主演女優賞。そして、評判の高かった、"The Curious Case of Benjamin Button”や、”Doubt”、”Frost/Nixson”、”Milk”は見事はずれてしまいました。

予想通り、故ヒース・レジャーが助演男優賞をとったため、ゲストが総立ちの中、監督が代わってアクセプタンス・スピーチを行いました。ケイト・ウィンスレットは主演と助演のダブル受賞で、かなり感情的になっていましたね。映画を地で行く、カムバック俳優のミッキー・ルークもうれしかったことでしょう。

ゴールデン・グローブ賞は、アカデミー賞の羅針盤のように言われますが、有名俳優が一切出ていないマイナー映画の「スラムドッグ・ミリオネアー」が、作品賞をはじめとする4部門で受賞したことによって、アカデミー賞の方向に影響が出るのかが今後の見所です。



| mikaeiga | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
2009年ゴールデングローブ賞のノミネート発表!

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  アカデミー賞の行く末を決めるといわれている、ゴールデングローブ賞のノミネート作品が発表されました。でもちょっと問題なのは、その多くがまだ一般に劇場公開されていないのです。ドラマ部門で5部門にノミネートされた、”Frost/Nixon”は公開ほやほや。これは、ウォーターゲート事件をめぐって、後に弾劾されることになるニクソン大統領を、1977年にテレビインタビューした、トークショーホストとのやり取りを描いたもの。

 ホスト役は、”The Queen”で英国の首相を好演した、Michael Sheen。ニクソン大統領役は、もっぱら舞台で活躍の、Frank Langella。彼はこの映画で、主演男優賞にノミネートされている。この二人はともに舞台でも共演しており、息の合った配役。監督はRon Howardで、他にも、Kevin BaconやOliver Platt, Sam Rockwellなどが脇を固めており、かなり前評判は高い。

 この他にも5部門でノミネートされたのは、”Doubt”。この映画では、Meryl Streepが主演女優小でノミネートされており、彼女に関して言えば、ゴールデングローブ特有の、コメディー・ミュージカル部門でも、”Mamma Mia!”の映画で主演女優賞にノミネートされている。あとの作品賞は、”The Reader”、”Revolutionary Road”、”Slumdog Millionaire”と続く。この”The Reader”、”Revolutionary Road”においては、Kate Winsletが両作品で主演女優賞にノミネートされている。

 他の主演男優賞で、注目を集めているのは、現在公開中の”Milk”にでている、Sean Penn。叉、ブロックバスターヒットを飛ばしたものの、ノミネートの機会はあまりなかったバットマンムービー、"The Dark Knight”では、予想通り、ジョーカー役のHeath Ledgerが、助演男優賞にノミネートされた。

 第66回ゴールデングローブ賞の授賞式は、2009年1月11日に行われる予定。


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****************************************
| mikaeiga | 10:31 | comments(0) | trackbacks(2) |
ゴールデングローブ賞発表
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ゴールデングローブ賞は、例の脚本家組合のストライキのため、スター抜きの淡々とした発表に終わりました。今回の件で被害を被ったのは、見る楽しみをなくしたファンだけではなく、華やかなショーで脚光を浴びるはずだった、スターのドレスを作ったデザイナーや、仕上げに携わったヘアースタイリストやメイクアップアーティストたちです。

彼ら(彼女ら)は、この晴れ舞台で名前が紹介され、次の仕事へとつないでいくのに、そのチャンスを逃しました。さて、結果ですが、かなり騒がれていた、”Atonement"は、ドラマ部門の作品賞と、音楽賞の2部門に終わり、他の作品もかなり分散された受賞になったようです。ミュージカル・コメディー部門の作品賞は、ミュージカルの舞台が元になっている、”Sweeney Todd"が選ばれました。

ドラマの男優賞は、20世紀初頭の石油ブームを描いた、”There Will be Blood"のダニエル・デイ・ルイス。女優賞は、アルツハイマー症を取り上げた、”Away From Her"の、ジュリー・クリスティー。老年の役を演じる女優さんは尊敬するのですが、ドクトルジバゴの美しい彼女が脳裏に焼きついているため、ちょっとこの役を見るのはきついかなという気がします。

ミュージカル・コメディー部門の男優賞は、”Sweeney Todd"のジョニー・デップ。女優賞は、Edith Piafの生涯を描いた、”La Vie En Rose"のMarlon Cotillard。全体の助演男優賞は、犯罪物の、”No Country for Old Men"のJavier Bardem。助演女優賞は、”I'm Not There"で、ボブ・ディランを演じた、ケイト・ブランシェット。この映画でもまた、彼女が本当に幅の広い役者であることが証明されました。

監督賞は、外国映画部門賞に選ばれた、”The Diving Bell and the Butterfly"の、Julian Schnabelでした。主なところを挙げましたが、2月24日のアカデミー賞まで、あと40日ほど。交渉の糸口が見つかることを祈っています。


| mikaeiga | 09:29 | comments(1) | trackbacks(13) |

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