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2015年12月アメリカ公開映画
JUGEMテーマ:映画

 
2015年も押し迫ってきましたね。12月に公開される映画は、
やはりその殆どがクリスマスをターゲットにしています。
でも毎週何かしらは公開されるので、順を追って紹介します。
 
まず4日公開の"Youth"。
アルプスの麓を舞台に、二人の旧友フレッドとミックが集う。
もう引退した作曲家で指揮者だったフレッドを演じるマイケル・ケインと、
まだ現役で映画監督を続けているミック役のハービー・カイテルが最後と
なるであろう映画の製作に奔走するが、ともに再び音楽を依頼できるのか。
出演者は他にも、ジェーン・フォンダ、レイチェル・ワイズ、ポール・ダノ。



翌週11日は、"In the Heart of the Sea"。
名作がもとになっている、「白鯨との戦い」にロン・ハワード監督が取り組んだ、
クリス・ヘムズワース主演のサスペンス・アクション映画。今やクラシック映画に
なった「白鯨」の名優グレゴリー・ペックにどこまで迫れるのか。
マッコウクジラに襲われて沈没した捕鯨船の乗組員たちのサバイバル劇が始まる。



18日には、"Sisters"。
今や最強の女性コメディアンのコンビ、ティナ・フェイとエイミー・ポーラーが共演。
両親が家を売る前に、自分たちの部屋の荷物も処理するように言われた二人が再び
家に戻るが、さてその関係は修復なるか。高校時代に遡ったようなパーティーの
行く末は・・・。ティナもエイミーもプロデュースにかかわったコメディー映画。



いよいよ25日公開映画です。アルファベット順に行きます。
まず、"Daddy's Home"。ダメパパを演じるのはウィル・ファレル。
対して、できすぎ君パパは、マーク・ウォールバーグ。元パパに継パパが勝てるのか。
最後には愛情が勝つんでしょうね。



次は、"Joy"。
ジェニファー・ロレンス主演のドラマディー。ビジネスウーマンとして活躍する中で、
裏切りや愛に傷つきながらも、ローラーコースターのような人生を乗り越えていく、
ヒューマンコメディー。再びブラッドリー・クーパーと共演。他にはロバート・
デニーロやイザベラ・ロッセリーニといったベテラン俳優も出演。



そして、"Point Break"。
あのキアヌ・リーブスとパトリック・スウェイジー主演でヒットしたアクション映画
「ハート・ブルー」のリメイク版。若手のFBI捜査官を演じるのは、ルーク・ブレイシー。
アスリートがかかわっている犯罪捜査のために、エドガー・ラミレズ率いる究極の
エリートアスリート集団に潜入しなければならなくなった。そこにはビッグウェイブ・
サーフィンあり、スノボーあり、ロッククライミングあり、スカイダイビングあり、
高速モーターサイクルありと、想像を絶するスポーツの極みが楽しめる。



最後には、"The Revenant"。
これは実話を参考に作られた映画。アメリカでは今でこそ毛皮は動物保護団体の
格好の攻撃材料になりますが、事件が起きた19世紀初頭では、野生動物の毛皮を
剥ぐ仕事は当たり前。そんな仕事をしていたレオナルド・ディカプリオがあるとき
クマに襲われ瀕死の重傷を負うのです。問題は、そんな彼を見捨てた仲間がいたこと。
そのうちの一人を演じるのはトム・ハーディー。レオ様の熱演は受賞に結びつくのでしょうか。

 
 
| mikaeiga | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年11月アメリカ公開映画
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アメリカで11月に公開される映画の紹介です。

まず1本目、6日公開予定は、"Spectre"
待ってました、ジェームズ・ボンドが帰って来た。
この間のプレミアには、何とウィリアム王子夫妻も見えてましたね。
やっぱりケイトは美しい。2児の母とは思えない。
でも、当人のダニエル・クレイグは、そろそろボンドから足を洗いたいらしい。
今度もしこの役を引き受けるとしたら、お金しか理由はないとまで言ってました。



2週目の13日には、"By the Sea"
1970年代半ばのフランスが舞台。
倦怠期を迎えている、元ダンサーのバネッサと作家の夫、ローランドが一緒に旅に出る
のですが、ある静かなシーサイドタウンに来たとき、彼らはそこに住むエネルギッシュな
人々に魅了され、夫婦関係も修復に向かうのかという所。
でも、この映画はブラピ夫婦が正式に結婚した直後に撮影されたもので、
そんな幸せ絶頂の二人が離婚の危機にある夫婦を演じるというのです。
アンジェリーナ・ジョリー・ピット監督は第3作目にして、成果を挙げられるのか。



さてさて、20日公開映画は数本あるのですが、中でもビッグなのはやっぱり、
"The Hunger Game: Mockingjay Part2"
決して評判は高くないのですが、やっぱり完結編となると見逃せない。
これまでのシリーズは世界中で22億ドルの興行生成器だというから恐ろしいメガヒット映画。
ジェニファー・ローレンスがドナルド・サザランドにどう戦いを挑むのか。
13地区の戦士たちはキャットニスを守り、未来を勝ち取れるのか。
パートIからはジュリアン・ムーアも加わって、最後の戦いは熾烈に。



次に話題の映画は、今をテーマにした"Carol"
何かというと、テーマはゲイの世界なのですが、舞台は1950年代のニューヨーク。
やはりこのテーマは昔からくすぶっていたのですね。
主人公のキャロルを演じるのは性格俳優と呼んでいい、ケイト・ブランシェット
愛のない結婚にけだるさを感じる彼女が出会うのは、マンハッタンのデパートで働く
まだ20代のセレス役のルーニー・マーラ。2人の相性はいかに。



もう1本20日上映予定の映画は、"Secret in Their Eyes"
アカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチン映画のハリウッド版。
FBIの敏腕捜査官たちは、そのチームワークで数々の難題に取り組んできた。
ところが今度起きたのは仲間の一人のティーンエイジャーの娘が殺されるという事件。
緊張感あふれる犯罪スリラー映画「瞳の奥の秘密」に出演する2大女優は、地方検事に
二コール・キッドマンとFBI捜査官に ジュリア・ロバーツ。この二人なら観てみたい。



そして25日公開されるのは、"The Night Before"
子供時代から仲の良かった、ジョセフ・ゴードン=レヴィットに、
セス・ローガンとアンソニー・マッキーの3人は毎年クリスマス・イブの
夜に集い、再会を楽しむのでした。でも彼らももう成熟した大人。
この辺で見切りをつけるために、最後の忘れられないパーティーにしようとするのですが…。



25日にはもう1本あります。それは、"Creed"
ロッキーの映画観たことありますよね。
若いボクサー・ジョーダンは、ヘビーウェイト級のの世界チャンピオン
だったアポロ・クリードが亡くなってから生まれました。でも血は争えない。
かつて、クリードと伝説の試合をしたロッキー・バルボアを探し当てて、
自分のトレーナーになってくれるように頼みます。2度とこの世界に戻らないと
決めたロッキーでしたが、かつてのライバルであり、良き友人の息子に
才能を見出し引き受けるのです。



最後に、27日公開の"The Danish Girl"
「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した、
エディー・レッドメインが性転換する話。これは、世界で初めて
トランスジェンダー手術を受けたデンマークの画家の実話なのです。
夫である画家のアイナー・ウェゲナーが女性リリーとして生まれ変わるのを、
アメリカ生まれの妻でやはり画家のグレタがどう受け止めたのか。
これはそんな二人の愛の物語です。ちなみに妻の役は、「エクス・マキナ」で
人工知能の神秘的な美女を演じた、アリシア・ヴィキャンデル。


 
| mikaeiga | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年10月アメリカ公開映画
アメリカで10月公開要諦の映画を順を追って紹介します。

まず2日公開予定を1本。いきなりビッグな "The Martian"
今回は火星ですが、「インターステラ―」に続いてまたまた
一人宇宙に取り残されるのは、植物学者を演じるマット・デイモン
宇宙が好きなんですね。さて、そのサバイバル技術はいかに・・・・・。
最近の火星探索で、やっぱり塩分を含む水の存在が確認されたとかで、
益々興味のある火星物語です。



同じく2日には、"Free Held"
これはオスカーを受賞したドキュメンタリーの短編が元になっていて、
ゲイ・カップルの合法問題を扱っています。主演は、ジュリアン・ムーア
エレン・ペイジという演技派の二人。ムーアは癌を告知されたベテラン警部。
後に残るパートナーのペイジに全ての権利を残したいけれど、そこに立ちはだかる
法律の壁。つい最近、最高裁の判決が出て、その合法性が認められたのですが、
アメリカの各州は独立した法制度の下に動いているので、自分の住んでいる州が
認めないことには有効ではないのです。



翌週の9日は、"Steve Jobs"
以前に、アシュトン・カッチャーがジョブズを演じていましたが、
今回ジョブズ役は、マイケル・ファスベンダー。どっちの方が似合ってるかな?



16日公開映画を3本、アルファベット順に紹介します。
まずは、最近よく宣伝されている、"Bridege of Spies"
これは、本当にあった物語を映画化したサスペンスものです。
トム・ハンクスは、ブルックリンに住む普通の保険会社の弁護士でした。
ところが、どういうわけかCIAが絡み、アメリカの戦闘パイロットの
釈放交渉に当たる羽目になり、家族も巻き込んで命がけの勝負になるのです。



次に、"Crimson Peak"
ホラー映画は趣味ではないのでさらっと流すと、主演は、あの可憐なアリスを
演じたミア・ヴァシコウスカ。失意にあった彼女は知り合ったばかりの男性に
心を奪われて結婚し、謎の地の臭いのする屋敷で暮らし始め、おぞましい日々を
迎えるのです。義理の姉役には、ジェシカ・チャステイン



16日のあと1本は、"Truth"
最近アメリカで人気のドラマシリーズに、”Newsroom"という番組がありますが、
やはり真実を追求するジャーナリストの物語です。
この映画は、CBSのインタビュー番組”60Minutes"で取り上げられた、
アメリカの前ブッシュ大統領のミリタリー歴を追求する過程で、プロデューサーと、
看板キャスターのダン・ラザーが降板するという事態になった事実に基づいています。
ケイト・ブランシェットロバート・レッドフォードが主演なので見応えがありそうです。



翌週の23日は、"Suffragette"
こちらも実際にあった出来事を描いたもので、20世紀初頭に活躍した、
婦人参政権運動の活動家エメリン・パンクハーストをメリル・ストリープ
演じていて、ケリー・マリガンヘレナ・ボナム=カーターが支えています。
娘2人と懸命に戦ったにもかかわらず、同じ活動家から決して素直に受け入れ
られなかったのは、どうしてでしょうか?



最後に、30日公開予定の映画は、"Our Brand is Crisis"
これは、2005年の同名のドキュメンタリーが元になっていて、
ボリビアの大統領選を手伝うため、アメリカの政治コンサルタントの
男子2名が派遣されるという筋書きで、当初はプロデューサーの
ジョージ・クルーニーが演じるはずが、もっと面白くするために、
サンドラ・ブロックを当てて、女性にすり替えて作られたもの。
ライバル事務所の参謀を演じるのは、ビリー・ボブソーン
選挙はほぼ取り巻きの力で決まると言っても過言ではないですからね。


 
| mikaeiga | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年8月アメリカ公開映画
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2015年8月にアメリカで公開予定の映画を紹介します。

まず7日には、マイルズ・テラーの"Fantastic Four"
お馴染みマーベル・コミックから、2005年に映画化された「ファンタス
ティック・フォー」のリニュー版で、元ネタを忠実に再現してみせます。
身体を自由自在に伸び縮みさせるミスター・ファンタスティックの再現に
乞うご期待!



同じく7日上映の予定は、"Masterminds"
現金輸送車の会社で警備員を務めているのをいいことに、仲間と一緒に
大掛かりな銀行強盗を企てるという話で、1997年に実際にある警備会社の
現金輸送車強盗事件が元になっているというもの。出演は、クリステン・
ウィグにオーウェン・ウィルソンら。



まだある7日の作品は、"Dark Places"
シャーリーズ・セロンが、幼い頃に母と姉妹が殺される現場に居合わせた、
リビー・デイという女性を演じることに。実は、シャーリーズには、アルコール
依存症の父がいて、その家庭内暴力に耐えかねた母が、娘に危害が及ぶ前に、
彼女が15歳の時、夫を射殺するという事件を実生活で経験しているというから、
実体験をもとに演技にも拍車がかかるはず。



7日はまだ終わっていない。あと一つは、"The Diary of a Teenage Girl"
1970年のサンフランシスコが舞台。この映画で監督デビューしたのは、
女優のマリエル・ヘラーで、主演はベル・ボウリ―。自分のことをブスだと思い、
そのせいで学校も大きらい。行く末はアーティストかバーテンダー??
母のBFと関係があったりするのに、学校では初心な女の子という設定。
そんな日々を日記風に綴っている作品。



やっと変わって、14日に、"The Man from U.N.C.L.E."
60年代に人気を博したスパイ物「0011ナポレオン・ソロ」のリメイク映画。
「ザ・マン・フロム・アンクル」は1963年が舞台。まだ冷戦下あった東西の
緊張バランスを崩そうと企む秘密組織の陰謀を阻止せんと、米ソのインテリジェンス
が協力し合うなんて考えられない。スーパーマンのヘンリー・カヴィルは、
ナポレオン・ソロになれるのか! ヒュー・グラントも出演。



そして最後に、28日上映予定の"Hitman: Agent 47"
ルパート・フレンドが扮する47もの超人的なファイティング能力を描いた作品で、
以前にあった映画シリーズのリニュー版。


 
| mikaeiga | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年7月アメリカ公開映画
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アメリカで7月に公開予定の映画はビッグなものが多いですね。
時系列で紹介していきます。

まず1日に公開されるのは、"Terminator Genisys"
シュワちゃんが返ってきました! 今回は大幅に時間をリセット。
思えば、30年前の1985年5月25日に、映画「ターミネーター」
シリーズが始まったのでした。時の流れを感じます。



ちょっと間が空いて17日には、ポールラッドが1.5cmまで縮んじゃう、"Ant-Man"
マーベルの新作ヒーロー映画です。特殊スーツで体の大きさを自由自在に縮小
してアリを操ることができるヒーロー、スコット役。マイケル・ダグラスも出演。
これからアベンジャーズシリーズにも登場予定のキャラクターです。



1週間して24日には、ファンタジー超大作、"Pan"  の登場。
「ネバーランドー夢のはじまり」は、ピーターパンたちの誕生の物語。
「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンが180度キャラクターを変えて、
海賊“黒ひげ”の悪役に。本当にスキンヘッドになって髭もはやしたそうな。
タイガー・リリー役のルーニー・マーラも楽しみ。



24日はもう一本、"Paper Towns"も公開。
ジョン・グリーンの小説を映画化したもの。
ヒロインには話題のモデル、カーラ・デルヴィーニュがキャスティング。
みんなの憧れの的である女の子が突然姿を消す。それを探すのが、幼馴染みで
さえない主人公、ナット・ウルフ。「アドミッション」まだ覚えてます。



そしていよいよ31日には、「待ってました!!」
"Mission: Impossible Rogue Nation"で〜〜す。
トム・クルーズ主演のメガヒットシリーズ第5弾「ローグ・ネイション」。
エージェント、イーサン・ハントのスパイ・アクションが帰ってきました。
今回もクルーズは、命がけのアクションを披露してくれます。今いくつかな?
最大の見せ場は、飛行機に張りついて飛んでいく姿。やっぱりまぶしい!


 

 
| mikaeiga | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
2015年5〜6月アメリカ公開映画
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2015年春にアメリカでリリースされる映画をピックアップしてみました。
まず、1日は、トーマス・ハーディー原作(1874年)の
古典的恋愛小説、"Far from the Madding Crowd"
マイケル・シーン が、ケリー・マリガンに「あなたを一生お守りします。」
というセリフがありますが、どこかで聞いたことありますね。



8日は2本あり。まずは2大女優共演で話題の "Hot Pursuit"
リース・ウィザースプーンが警官役で、重要な証人のソフィア・ベルガラ
護衛するというもの。結構息のあった二人の珍道中が見もの。



同じ日に、ジャック・ブラックの "The D Train"
高校の20周年同窓会の行方は?



15日は、3本予定していて、目玉はやっぱり、"Pitch Perfect2"
オリジナルはよかったけど、2作目の前評判は今一。でも、
アナ・ケンドリックにエリザベス・バンクスだし、やっぱり楽しいかも。



他には、ウェスタン映画の "Slow West"
個人的にはパスするカテゴリーながら、主演が
マイケル・ファスベンダーだから見てもいいかな。



もう一本は、トム・ハーディー主演の "Mad Max: Fury Road"
あまり興味ないけど、シャーリーズ・セロンの出る映画は見たい。



22日に移って、ジョージ・クルーニーの "Tomorrow Land"
未来のユートピア映画だから、いつもはDVDまで待つけど、
これは劇場鑑賞した方がいいかな。



5月最後に29日上映予定は、"San Andreas"
ドウェイン・ジョンソン主演で巨大地震がテーマ。
さて、どこまで現実味があるのか。



この辺りで6月に移って、5日には、"Spy"
私にはどうも、メリッサ・マッカーシーとジェイソン・ステーサムが
結びつかないのだけれど。



そして12日には、地元出身でスター街道まっしぐらのクリス・プラット
主演の一大娯楽映画、"Jurassic World"の登場。
これはもう絶対に劇場に行かなくては。



もう1本同じ日にあるのは、アメリカで人気の深夜コメディーTV番組、
サタデーナイトライブのドキュメンタリー映画、"Live from New York!"
現職の大統領が平気で出てくるコメディー番組は他にない。



最後に26日には、以前に話題を呼んだ映画、"Ted 2"がカムバック。
マーク・ウォルバーグにセス・マクファーレン、アマンダ・セイフライド
モーガン・フリーマンと豪華キャスト。2匹目のドジョウなるか。


 
| mikaeiga | 11:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
2014年12月アメリカ公開映画
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2014年もとうとう最後の月になりましたね。
12月にアメリカで公開される映画を紹介します。

まず12日公開予定は、"Exodus"
リドニー・スコット監督作品で、モーゼを演じるのは クリスチャン・ベール
旧約聖書の出エジプト記を描いた、「エクソダス:神と王」です。
幼い頃から友情で結ばれてきたラムセス2世を演じるのは、ジョエル・エドガートン。
一大エピック映画、見ものですね。



同じ日に、"Inherent Vice" も公開。
トーマス・ピンチョンの人気探偵小説を、ポール・アンダーソンが脚本・監督。
主演の私立探偵にはホアキン・フェニックス。他には、オーウェン・ウィルソン、
リース・ウィザースプーン、ジョシュ・ブローリン、エリック・ロバーツらが出演。
1970年代ルックが見られます。



13日には、お待ちかね、"The Hobbit: There And Back Again"
の登場です。2012年の「思いがけない冒険」、2013年の「竜に奪われた国」
に続く、「ゆきて帰りし物語」。いよいよ、「指輪物語」へと続く「ホビットの冒険」
3部作の最終章です。



19日公開予定は、ブロードウェイミュージカルでお馴染みの
"Annie"
主演のアニーを演じるのは史上最年少でアカデミー賞候補になった、
クヮヴェンジャネ・ウォレス。発音が難しい。他には、ジェイミー・フォックスや
キャメロン・ディアスらが出演。目玉はやっぱり、主題歌“Tomorrow”を歌う
ことになった平井堅。ミュージカル局は初めてだそうですが、期待したいですね。



そして、クリスマスの25日は、"Into The Woods"
こちらもブロードウェイミュージカルの映画かですが、ディズニー製作のファンタジー版。
おとぎ話の人気キャラクターがあちこち出てきて、出演者も
ジョニー・デップをはじめ、
アナ・ケンドリック、クリス・パイン、メリル・ストリーブ、エミリー・ブラントと超豪華。
クリスマス公開にふさわしい夢のある映画です。


 
| mikaeiga | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年11月アメリカ公開映画
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アメリカで11月に公開される主な映画を紹介します。

まず一週目の7日には、"Interstellar"
ダークナイト以来になる、クリストファー・ノーランによるSci-fi
エピック物語です。出演は、マシュー・マコノヒージシェカ・チャステイン
アン・ハサウェイなど豪華俳優。トレイラーを観るだけでもそのすごさがわかります。



次の週の14日は数本あって、まず1本目は、タイトルでもめたようですが、 "Fury"
ブラッド・ピット主演の第2次世界大戦の映画。戦争末期のヨーロッパが舞台で、ナチスドイツを
相手に戦車の特攻部隊を組んで壮絶な戦いを見せてくれます。ブラピは軍曹役。
他には、シャイア・ラブーフマイケル・ペーニャジョン・バーンサルらが出演。



2本目は、何も考えないで見られる映画、"Dumb and Dumber to"
知らない間に、あれから20年もたっていたんですね。監督も主演もそのままカムバック。
今回のお話は、ハリーの娘が腎臓移植をしなければならず、ロイドとともに提供者を探す
というもの。実は10年前にまがい物が出たわけですが、やっぱりこの馬鹿さ加減は、
ジム・キャリージェフ・ダニエルズでなければ出ない味。



そしてもう一本は、"Foxcatcher"。これは実話に基づいているそうです。
日本の旧、三井・三菱・住友に当たるのが、アメリカのロックフェラー・メロン・デュポン
なのですが、そのデュポンの跡取り息子が自らレスリングチームを育て上げる過程で、
タレントのあるシュルツ兄弟と関わることになり、あろうことか殺人を犯してしまうことになる。
そのジョン・デュポンを演じるのが、コメディ俳優で名の通っているスティーヴ・カレル
全く違う役どころを好演している。でも私は、シュルツ兄弟の弟、チャニング・テイタム
観たい。カンヌで監督賞を受賞したこの作品、オスカーが近づくにつれ話題になりそう。



次の週、21日には、またやって来ました、"The Hunger Games: Mockingjay Part 1"
カットニス・エヴァディーン役のジェニファー・ローレンスは、キャピトルの圧政に
耐えかね、パネム地区の反乱を起こしてしまうのです。さて、ピータを助けられるのか。
ちなみに第2部は、来年の同時期に公開予定。2年続けてホリデーシーズンを
狙ってますね。



最後の週26日には、"Horrible Bosses 2"。今月はカムバックが多いこと。
例の3人組、ジェイソン・ベイトマンチャーリー・デイジェイソン・スディキスらは、
はめられた腹いせに、投資家クリストス・ヴァルツの息子クリス・パインと共謀して誘拐
計画を企てることに。他にもジェニファー・アニストンケヴィン・スペイシー
ジェイミー・フォックスらが一層、ハチャメチャ振りを盛り立てています。



 


 
| mikaeiga | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年10月アメリカ公開映画
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2014年10月にアメリカで公開される映画の紹介です。

まず3日公開予定の目玉は、ギリアン・フリンの小説が基になっている
ミステリー・スリラー映画で、"Gone Girl"デビッド・フィンチャー監督
による「ドラゴン・タトゥーの女」のフォローアップとでも言おうか。
主演は、結婚5周年記念日に失踪したロザムンド・パイクと、容疑をかけ
られる夫にベン・アフレック。ちょっと面白そう。



同じ日に、"Annabelle"も公開。あの超怖い「ザ・カンジュアリング」から
派生したホラー映画。実際にアメリカの幽霊屋敷で起こった騒ぎが基に
なっているというから、現実味を帯びて更に怖さが増してくる。



1週間後の10日は、気分を変えて、ハチャメチャ・ファミリー・コメディー
映画をお届け。それにしてもタイトルが長くて覚えられない。"
Alexander And
The Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day
"。人気コメディー俳優の
スティーブ・カレルが主演。ついてない最悪に1日って、どこまで最悪?



同じく10日は、"The Judge"ロバート・ダウニー・ジュニアが母親の葬式に故郷に
帰ると、父親が殺人の容疑で逮捕される。ダウニーの奥さんって映画プロデュー
サーだったのね。知らなかった。とにかく夫婦でコンビのスリラータッチドラマ。
父の役はベテラン俳優のロバート・デュバル。他にも
ビリー・ボブ・ソーントン
メリッサ・レオが脇を固めているので、見ごたえありそう。



10日にあったもう1本は、"Whiplash"
サンダンス映画祭のグランプリ受賞作品で、青春音楽熱血物語。
プロのジャズドラマーを目指す青年役に、マイルズ・テラー
J.K.シモン演じるスパルタ音楽教師との熱い戦いが見もの。



17日は、"Birdman"。かつてブルース・ウェインを演じたマイケル・キートン
「バットマン」ではなく「バードマン」を演じるのです。しかも、過去にあまりにも
偉大なヒーローを演じたために、その重荷に耐えかねている俳優の役柄というのが
リアルで、バードマンというのはどうも妄想の中のヒーローのようです。



このあと24日には、ビル・マーレイ主演のコメディー映画、"St. Vincent"
人付き合いの悪いベテラン〈帰還兵〉が、両親が離婚して傷ついている隣人の少年と
友情を深めていくというストーリー。女性陣には、メリッサ・マッカーシーに、
ナオミ・ワッツ。さて、あなたは隣人を愛せますか?


 
 
| mikaeiga | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年9月アメリカ公開映画
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2014年9月にアメリカで公開される主な映画を紹介します。

とにかく19日に集中しています。
まずは、"This is Where I Leave You"
ジョナサン・トロッパーの小説を脚色したもので、言わば、
"August: Osage County"の2014年版か?
ティナ・フェイ、ジェイソン・ベイトマン、アダム・ドライバーに
ジェーン・フォンダ
も登場。




次に、“Tracks”。こちらはロード・ムービー。
ミア・ワシコウスカが、4頭のラクダと忠犬とともに、
1700マイルに及ぶ西オーストラリアの砂漠を旅するというもの。
ここにもアダム・ドライバーが出演。



その次は、“A Walk Among the Tombstones”
ドラッグのボスに雇われた私立探偵が、ボスの妻を誰が誘拐して
殺したのかを探るというもの。主演は、リーアム・ニースン
完全にアクションスターに移行しましたね。



もう一本は、“The Maze Runner”
記憶を消された少年が迷路に放り込まれる。
唯一脱出できる道は、他のランナーと運命を共にすること。



この一週間後の26日には、“Jimi: All is by My Side”
これは、かの有名なジミー・ヘンドリックスが有名になる前の人生を
描いたドキュ・ドラマ。ファンには見逃せない映画でしょうね。



もう一本は、
"The Equalizer"
80年代の人気テレビシリーズものの巻き起こし映画。
ボストンで余生を静かに贈るために偽の死を装った元コマンドーが、
女の子を助けるためにロシアのギャングに対峙する羽目になる。
デンゼル・ワシントン主演。



 
| mikaeiga | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

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