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ナターシャ・リチャードソンがスキー事故の後亡くなりました。

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ナターシャ・リチャードソンがスキー事故で重体というニュースが流れましたが、翌日、病院で家族に見守られて、45歳の若さで亡くなりました。ケベックのスキー場で初心者のレッスンを受けていて、坂を下るときに頭を打つ怪我をした後数時間は大丈夫だったものの、急に頭痛がひどくなり、アメリカの病院に移送されて手当てを受けていましたが、回復することなく亡くなりました。

Natasha Richardsonは、1963年5月11日、イギリスのロンドンで生まれました。お母さんは、ベテラン女優の、バネッサ・レッドグレーブです。ロンドンの演劇学校で訓練を受けたリチャードソンは、最初主に舞台で活躍していましたが、1986年に、”Gothic”というホラー映画でデビュー。以後、その容姿と演技力で数々の映画に大物スターと共演。

1993年に、ロバート・フォックスと離婚した翌年に、”Nell ”という映画で共演した、リアム・ニーソンと結婚。二人の息子をもうけ、母と女優業を立派に両立させていました。トニー賞にノミネートされた、”Closer”という、ブロードウェイ・ミュージカルにも出演し、1998年には、キャバレーのリメークで主演女優賞をとるなど、多才振りを発揮していました。

家庭での料理の腕前は相当なもので、夫のLiam Neesonとともに、ニューヨークの邸宅に、よく仕事仲間の、Ralph Fiennesや、Meryl Streepなどをディナーに招いていたようです。

心からご冥福をお祈りします。
| mikaeiga | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ナタリー・ポートマンの過去数年間の映画
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ナタリー・ポートマンの最近の映画まで書ききれなかったので、今回は、「スターウォーズIII」以降の映画をピックアップしていきます。まず2005年の"V for Vendetta”は、役作りとはいえ,映画の本番中に坊主頭になるという熱の入れようでした。これは、「オペラ座の怪人」と、ジョージ・オーウェルの「1984年」と「バットマン」を足して3で割ったような作品でした。

未来のイギリスが、独裁政権下にあり、自由を求めて戦う、仮面のヒーロー「V」が、テロ活動を行っている最中に、秘密警察に追われている娘を助けるところから、二人の微妙な関係が始まるというもの。それにしても、正統派の美人は、髪があってもなくても美しい。

翌年2006年の、オムニバス映画 ”Paris,j’taime”いう、オールキャストの作品に登場。こちらはあまり知られていないと思いますが、映画評論家の評価は高く、「愛の街、パリ」を舞台にした5分間ショート・ラブ・ストーリーを、20作品集めたもので、その編集もユニークで、オリジナリティーあふれる短編集になっています。

同じ年に出た、”Goya’s Ghosts”の存在を最近まで知りませんでしたが、何も知らないで見たので、Natalie Portmanの勇気あふれる行動に戸惑いました。有名な画家、ゴヤのモデルをしていたとされる美少女、ポートマンが、無実の罪で投獄され、拷問を受けます。両親は、ハビエル・バルデム演じる、力のある牧師に頼んで娘の解放を願いますが、事態はさらに悪化します。

モデルをしているときの美しい娘役のナタリーが、長年の投獄の末、政権が倒されたときにやっと釈放されて出た来たときの、乞食以下の顔かたちはショッキングで、思わず、トム・クルーズの「バニラ・スカイ」を思い出してしまいました。

そして最近出たDVDで見たのは、"The Other Boleyn Girl”。この映画は、ヘンリー8世の寵愛を受けようとする、二人の姉妹の葛藤を描いたもので、スカーレット・ヨハンソンとのコンビで、対照的な性格の姉妹を演じています。まだ観ていない映画があったら、「楽天レンタル」でどうぞ。

| mikaeiga | 06:02 | comments(0) | trackbacks(1) |
ナタリー・ポートマンの魅力
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ナタリー・ポートマンの映画の旧作、新作を、最近見る機会があったので、ちょっとNatalie Portman をおさらいしてみたいと思います。というのも、息子がこの秋から通うことになるハーバード大学の卒業生ということもあって、もっと知りたくなりました。

ナタリーは、イスラエルで、医者のお父さんと芸術家のお母さんとの間に生まれたんですね。知りませんでした。でも若いうちにワシントンDC に引っ越した後、しばらくしてニューヨークに移り、以後ずっとNY住まいです。高校生のときは優等生で、俗に言う、ストレートAの成績だったので、問題なくハーバードに入れたようです。

11歳のときに、ピザパーラーでスカウトされ、モデルを始めたものの、演技のほうにもっと魅力を感じて、女優業に転向しました。そのデビュー作は、1994年の”The Professional"。これを映画館で見たときの、ナタリー・ポートマンの少女役は強烈に印象に残っています。

その翌年には、”Heat"で、大物俳優の、ある・パチーノや、ロバート・デニーロらと共演する機会に恵まれ、デビュー5年後には、誰もが知ってる、「スター・ウォーズ」のアミダラ女王の役に恵まれ、一気にスター街道を突っ走ることになります。

キャリア前半で、ちょっと変わったキャラクターを演じているのは、2004年の”Garden State"。母の死で久々に故郷に帰ってきた、テレビ俳優のガールフレンド役ですが、立て続けに、あまり品なくしゃべる様子は、これまでと少し違う役どころで面白方です。その同じ年には、”Closer"で、きわどいダンスシーを見せるなど、女優としての多才振りを発揮します。

きょうはここまでにして、また今度、過去数年の作品を見ていきますね。


| mikaeiga | 10:22 | comments(0) | trackbacks(6) |
トロント映画祭その後
トロント国際映画フェスティバルも終わりました。この前は、監督中心に映画タイトルの紹介をしたのですが、簡単に俳優中心に上映されて映画の一部を紹介します。映画祭は終了していますが、この中から後のヒット作が出るかもしれないからです。前にも話したように、トロント際は、試写会的に使われることが多いのです。

まず、リース・ウィザースプーンが、エジプト系アメリカ人の主人を解放する決意をした妻の役を演じる、”Rendition"。ジョージ・クルーニーが凄腕弁護士を演じるスリラー作品、”Michael Clayton"。「エリザベス」のケイト・ブランシェットは、”I'm Not There"にも出ています。ジュード・ローとマイケル・ケインが組んで出演しているのは、ケニス・ブラナー監督の ”Sleuth" のリメイク。

といろいろありますが、今日スポットライトを当てたいのは、私の大好きな女優、ジョディー・フォスターの ”The Brave One" (勇気ある者?)です。映画祭の後、アメリカではすでに、一般公開が始まり話題を呼んでいます。この映画が出て、誰もが思い出すのは、ジョディーがアカデミー主演女優賞を獲得した「告発の行方」。

今回の映画では、ラジオのコメンテーターを勤め、フィアンセとラブラブの幸せな彼女が、ある夜セントラルパークで犬の散歩をしているときに暴漢に襲われ、彼は殺され彼女も瀕死の重傷を負うという設定。この二つの映画で違ってくるのは、前作では、被害者の彼女は最後まで弱者で、法廷で正義を勝ち取るわけですが、今度の映画では、かつての被害者が奮起して、これから起こる全ての暴力犯罪に自らが立ち向かっていこうとします。

ジョディーはエール大学卒の秀才ですが、今度のショートカットも実によく似合って格好いいこと!円熟味を増したジョディーの演技をたっぷり楽しめる映画です。
| mikaeiga | 08:22 | comments(0) | trackbacks(8) |
キャサリン・ヘップバーン
シアトルは、フェスティバル・シーズンに突入しました。SIFF(シアトル国際映画祭)はもちろんのこと、今週末は、隣の小さな街Edmondsでも、エドモンズ・ウォーターフロント・フェスティバルがあるし、シアトルの街を訪れたことのある人なら誰でも知っている市場、パイクプレイス・マーケットが今年100周年を迎える為、いろんな催しが予定されています。

土曜日には、100匹ではなく、100個の豚が、つまり、本物の豚ではなく、地元のアーティストによって飾られた、色とりどりの100体の豚の像が、ダウンタウンをパレードするのです。

さて、この100という数字、映画にも関係してきます。というのは、2003年に亡くなったKatharine Hepburnがもし生きていたら、今年はキャサリンが100歳になる年だったのです。これを記念して、ワーナー・ブラザーズから、キャサリン・ヘップバーンの100周年記念コレクションが出ました。

でも、日本では馴染みのない、マイナーな映画6本なので、手に入りにくいかも。ちょっと題名だけでも紹介しておくと、1933年に、アカデミー賞を取った、”Morning Glory"、同じ年代から、”Without Love","Dragon Seed","Undercurrent","Sylvia Scarlett"、そして、1979年の”The Corn is Green"がおさめられています。

この機会に、キャサリン・ヘップバーンを偲んでみたいと思う人は、比較的ポピュラーな映画をたどってみるのもいいでしょう。
| mikaeiga | 01:31 | comments(0) | trackbacks(3) |
好きな女優
女優で好きな人を挙げるとすれば、やはり才色兼備の女優さんを挙げたいです。二人いますが、一人目は年の順で、Candice Bergenです。

彼女はアイビーリーグのペンシルバニア大学で、確かジャーナリズムを勉強していたと思います。卒業はしなかったようですが、そのときのパッションは、映画”Gandhi”に生かされています。同じく硬派の映画では、”Soldier Blue”も好きでした。

でも、私がアメリカで楽しんでみていたのは、彼女がプロデューサーも務めていたシットコムの”Murphy Brown”でした。未だにアメリカンジョークはよくわかりませんが、このテレビ番組は毎週楽しみにしていました。

もう一人は、少し若くなって、Jodie Fosterです。彼女は、フランス語のプレップスクールをトップで卒業し、アイビーリーグの御三家、エール大学の文学部を、これまた優等で卒業するという才女です。

Jodieを一躍有名にさせた、”Taxi Driver”は、後になってからビデオで見ましたが、やはり、こんなに小さい頃から、知的な顔立ちをしていますね。

アカデミー賞で、1988年に主演女優賞を取った、”The Accused”はかなり衝撃的でしたが、迫真の演技でした。本当は、この役、弁護士役を演じていたKelly McGillisに話があったのですが、過去のつらい実体験があるため、引き受けられなかったそうです。

また、同じく1991年にも主演女優賞を取った、”The Silence of the Lambs”も、Anthony Hopkinsと組んで、見事な心理描写を描いていました。この映画のお陰で、私は、しばらくの間、自分の家の地下室へいけなくなりました。

これからも大いに活躍してほしい二人です。
| mikaeiga | 00:53 | comments(0) | trackbacks(3) |

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