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もっと食べ物の映画
バイト・オブ・シアトルの話題で、先週は、食べ物の映画最新作3部を紹介しました。今日は、これまでに出た映画の中で、食べ物と関係の深い映画でよかったと思うものを挙げてみます。

まず2003年に出た、現在トム・クルーズ夫人のケイティー・ホームズ主演のエイプリルの七面鳥
icon(原題”Pieces of April")。家出をしてニューヨークに住んでいるわがまま娘が、母親の死期が近いことを知り、離れ離れになっている家族を、狭いアパートに呼んで、感謝祭の七面鳥ディナーをこしらえようというもの。でも、オーブンが動かないことがわかったり、ハプニングだらけに。

2000年の映画では、ジュリエット・ビノシュ主演のショコラ / 洋画。6歳の娘を連れた母親が、フランスの片田舎にチョコレートショップを開けるものの、街の人たちからはなかなか受け入れてもらえない。でも、チョコレートの味を知った人たちは、抵抗できない。この映画、ジョニー・デップも出てますね。

そして、1996年の「リストランテの夜」”Big Night"があります。これは、イタリアからアメリカに移住してきた兄弟がレストランを開くも、シェフとして優秀なスタンレー・トゥッチは客が喜ぶお決まりの料理ばかりを作りたくなく、兄弟は何とか経営の帳尻を合わせようとするが、近くには売れっ子のレストランが。そんな時、一世一代の宴会の用意をすることになるお話。

まだまだ時代を遡るとたくさんありますが、今日はこの辺で。
まだ見てない人は、シネマナウ

でチェックしてみましょう。
| mikaeiga | 09:41 | comments(0) | trackbacks(7) |
食べ物の映画
シアトルでは、きょうから3日間、”Bite of Seattle"という、フード・フェスティバルが始まりました。今年で25年目を迎えます。シアトルのランドマーク、「スペース・ニードル」のあるシアトル・センターの敷地内に、シアトル市内の有名レストラン50店舗ほどが、テントを張ってブースを出し、レストランのサンプルメニューを格安で提供する催しです。

シアトルに来て最初の10年くらいは、毎年、タッパウェアーをいっぱい入れたリュックを背負って、片っ端から試していました。食い意地が張っているので、その場で食べきれないものは家に持ち帰るため、タッパウェアを入れていたわけです。その当時は一皿3ドルから4ドルが相場でしたが、今はさすがに、6ドルから7ドルが相場になっています。

さて、ここ最近、食べ物関係の映画が人気を呼んでいるので、新作を2、3紹介しておきます。まずは、アニメ映画の「ラタトイユ」”Ratatouille"。フランスのシェフ志望のねずみの映画ですが、先週末の収益では、「ハリーポター」「トランスフォーマーズ」についで第3位です。

次に、「ウェイトレス」”Waitress"。これを見た人は、思わず料理の本を買ってクックしたくなるとか。それから、「予約なし」”No Reservations"。この映画は、ドイツ映画、”Mostly Martha"のリメイクで、突然姪の面倒を見ないといけなくなった女性シェフのキッチン・ロマンスを描いたもの。久々に、Catherine Zeta-Jonesが、Aaron Eckhartと組んで主演しています。
最新映画、話題作を観るならワーナー・マイカルで!

| mikaeiga | 01:06 | comments(0) | trackbacks(3) |
早食い競争の映画
7月4日は、アメリカ独立記念日ですが、これは花火大会だけではありません。日本人の小林尊さんが過去6年間チャンピオンの座にいたので、日本でも知られていると思いますが、「国際ホットドッグ早食い競争」の日でもあるんですね。もう早くから宣伝されていて、今年は特に、小林さんが奥歯を抜いたところなので、競技に参加できるかどうかが話題になっていまして。

ラジオでも、アメリカのパーソナリティーが、「小林が出ます。早食いに出場します。」と声高に伝えていましたから、その関心度がわかると思います。また、今年は、世界記録保持者の強敵、Joey Chestnutとの対決が楽しみにされていました。結果はご存知の通り、惜しくもホットドッグ3個の差で、小林さんは優勝を逃しました。

それにしてもこの二人はすごい!それぞれが自己最高記録を更新して、チェストナットさんは、何と66個、小林さんも63個ものホットドッグを12分間で口の中に押し込んだんですね。これは、約10秒ちょっとで1個のホットドッグを食べる勘定になります。そこで探しました。早食い競争の映画を。

ありました。Crazy Legs Conti: Zen & Art of Competitive Eatingという、2004年の映画で、解説を見ると、ニューヨークに住む、ちょっと変わった窓洗い人が、禅?のテクニックを使って、プロのイーターになるというお話。今回の新聞記事で初めて知ったのですが、世界には、IFOCE(International Federation of Competitive Eating)なる協会があって、こうしたいろんな食のコンテストを仕切っているのだそうです。

英字新聞で、世界の動きを生で感じ取るのも面白いですよ。そのためには、
毎日1分!英字新聞のPremium版で勉強するのも一つの方法。元になる新聞教材に、女性のネイティブスピーカーが音声を付けたものです。スピードも2段階に分かれていて便利。生の英語で、生きた勉強に役立ちますよ。
| mikaeiga | 11:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
Cinema Grill
シネマ・グリルっていうタイプの、映画館とレストランを組み合わせた形式の場所って、日本にはないですよね。

数年前まで、家の近くにあったんですが、つぶれてしまいました。今は、シニアむけの大きなアパートが建築中です。やはり経営が成り立たなかったのかな?

Cinema Grill で検索してみても、ワシントン州では出てこず、イリノイ州や、コロラド州といったところにちらほらという感じです。私は結構、気に入ってたんですけどね。

上映する映画も、もちろんBlockbusterランクというわけにはいきませんが、そこそこに新しい映画で、入場料そのものも、高くはありませんでした。というのも観客はそこで食事をするので、十分そちらで収益があげられるわけです。

昨日話した、ポップコーンやコカコーラに10ドルも払うことを考えれば、少しましなやナッチョやハンバーガー、ピザにパスタといったものにまともな値段を払うほうがましです。それに、アルコールも映画館で楽しめるのです。

上映時間より少し早めにいって、テーブルで注文し、頼んだものは、プレビューの間に運ばれてきて、後は、静かに食べながら、連れ合いと個別の席でゆっくり映画鑑賞ができるというもの。テーブル席も、隣との間隔は十分とってあるので、週末のデートにもぴったり。

またどこかにできないかなー?
| mikaeiga | 00:57 | comments(0) | trackbacks(6) |
映画館のスナック
日本の映画館では、劇場ロビーで、飲食の販売が行われているのでしょうか? 私の20年前の記憶はうつろで、よく覚えていません。

アメリカの映画館では、館外からの飲食物を持ち込み禁止にして、ロビーでは、高値の、いわゆるジャンクフードが数多く売られています。この間、映画料金のことを話しましたが、チケットが平均10ドル前後として、ちょっとポップコーンとドリンクを買うと、チケットと同じだけ払うことになります。

実際、劇場の利益のほぼ半分は、この飲食物販売によるものといわれています。大体、こちらの人が選ぶサイズは半端ではありません。コカコーラに代表されるポップ類も、ビールのジョッキのようなカップで飲むし、ポップコーンは、日本で見るようなかわいらしい袋入りなんてありません。まるでバケツのような入れ物を、膝に抱えてむしゃむしゃ食べています。

また、キャンディーも目移りするほど並んでいます。ちなみに、こちらでいうキャンディーとは、なめる飴だけではなく、チョコレート菓子に代表されるような、ミルキーバーや、ピーナッツバターカップといったような種類のもの全般を指します。

これらを全て飲み食いすると、いったい何百カロリーになるでしょうか?最近は、トランスファットの危険性が取りざたされ、ファーストフード店でも、調理の際に使用禁止になったりして、よく包装紙に、ゼロトランスファットとかの文字をよく見かけますが、だからといって、飽和脂肪酸もなくなったわけではないのです。ジャンクはジャンクです。

ある統計では、平均的なアメリカ人が、1年間に食べるポップコーンの量は、280カップとありました。ああ恐ろしや!
| mikaeiga | 01:02 | comments(0) | trackbacks(5) |

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