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日本がテーマのドイツ映画 「花見」を観てきました。
JUGEMテーマ:映画

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ドイツ映画賞でも金賞、銀賞を取り、ここシアトルでも、昨年のシアトル国際映画祭において、最優秀作品に与えられる、スペースニードル賞を取った映画、”Cherry Blossoms”を観てきました。観衆は年配のカップルが殆どでした。

泣くことは予想していましたが、映画の後半では、涙が枯れることはありませんでした。映画館を出てからも、まだ涙が頬を伝いました。夫婦愛、家族愛を描いた、「花見」という映画は、最初ドイツを舞台にしますが、後半は日本の東京が舞台になります。

夫の死期が近いことを知らされ、夫にはそれを告げずに、どこか思い出になるところへ旅をしようと持ちかけるのですが、結局ベルリンに住む息子夫婦の元を訪ねることになります。でもあまり歓迎されないことを知り、二人で海を見に行くことに。そこで後に残るはずだった妻が突然死。

残された夫は、妻がこよなく愛した日本を訪ねて、妻の魂を探ろうとします。もう一人の息子のいる東京に全財産も持って出かけますが、やはり歓迎されない。でも公園で知り合った、舞踏ダンサーの女の子と触れ合うことで、やっと妻の心に近づくことができるのです。

核家族化する社会のなかで、母を想い踊り続けるホームレスの女の子の存在は貴重です。空気のような存在になりつつある夫婦に突然の別れが来るとき、初めてお互いを知ることになる。富士山が映画の中でこんなに美しく気高く見えたことはありませんでした。絶対におすすめの映画です。



| mikaeiga | 04:07 | comments(0) | trackbacks(2) |
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笑顔とは、相手に対して安心感を与えるものです。
モテる | at: 2009/03/12 8:42 AM
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