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英国王のスピーチがグッドタイミングでDVDになり、しばらくは英王室ムード
JUGEMテーマ:映画
 


英国王のスピーチがDVDになりました。ウィリアム王子ケイト・ミドルトンの世紀のロイヤル・ウェディングで、今まさに、英王室ムードが盛り上がっています。

”King's Speech"(プレビューをどうぞ)は、Kate Middledonの義理の祖母である、エリザベス女王2世のお父さん、つまり英国王George VIの物語。コリン・ファースが演じる、言語障害のあるジョージ六世は、普段の会話はともかく、マイクの前に立つと、吃音障害が出て、公的な演説をまともに行うことができませんでした。

何とか専門家の力を借りて、戴冠前からトレーニングを受けますが、誰もうまくいきません。そこでヘレナ・ボナム=カーター演じる妻が探してきた、名もない言語療法士に望みを託します。それが、Geoffrey Rushの役。はじめは反発するも、彼の力を信じて交流が深まります。

折りしも第二次世界大戦が開幕し、ジョージ六世は国民を勇気づけるために、世紀のスピーチを行うのですが、その時録音室のマイクの前には、友人とも呼べるべき、スピーチセラピストのジェフリー・ラッシュが立ち、私に話しかけるようにとアドバイス。その後は歴史が語ります。

何でもそうですが、人の心をつかむのは、技術ではなく、同じ人の心です。

「英国王のスピーチ」はご存知のように、アカデミー賞では、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、そして、Colin Firthが主演男優賞を受賞した作品です。他の諸々の受賞を合わせると、あちこちで43もの受賞に輝く映画です。

今再び英王室が、William王子の結婚で脚光を浴びる中、歴史のある王室物語が重みを増します。

| mikaeiga | 08:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
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