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「世界に1つのプレイブック」は、笑った後に胸キュンのラブコメ
JUGEMテーマ:映画
 
「世界に1つのプレイブック」のレビューシーンでは、やたらダンスの練習シーンが出てくるので、はじめはダンス映画だと思って見てたんです。そしたらなんか方向が違うし、やたら言い合いが多いし、ちょっと間違えたかなと思ってました。でもそのうち、引きこまれていって、最後はポロッと涙が出てしまい、「やられた!」って感じ。



私はアメフト苦手だから、この映画タイトルの意味がつかめなかったんですが、「プレイブック」って、楽集とかいう意味ではなく、アメフトで対戦するチームが作る作戦図の事だったんですね。一つ勉強しました。

”Silver Linings Playbook"は、「ファイター」を手がけたラッセル監督によるものですが、この作品には非常に親近感を持って受け入れたと言います。というのも、監督には躁鬱症のお子さんがいて、家庭内でもそうだし、監督自身、昔はよく俳優陣とわけもなく諍いを起こしていたそうで、この物語の主人公たちの気持ちがよく分かるんですね。

ブラッドリー・クーパーは、奥さんを同僚の教師、しかも禿頭に寝取られ、その現場に出くわしたことで完璧に切れて、病院行き。おかげでその奥さんも仕事も無くしてしまうダメ男の役。一方、ジェニファー・ローレンスは、主人を事故でなくしたショックで職場の全男性と関係を持ち、やっぱり追い出されてしまうハミ出し女の役。この二人がお互いの利益のためにダンス・パートナーとなるわけですが、果たして目的は達せられるのか・・・。

見栄えのいい二人が、ルーザーの役をするには、少々無理がありますが、そこは演技力。Bradley Cooperの両親の役は、ロバート・デ・ニーロジャッキー・ウィーバーが演じ、
この中核の4人が全てアカデミー賞の俳優部門にノミネートされるという快挙でした。映画全体では、その他の部門も含めると合計8部門でノミネートされ、Jennifer Lawrenceは見事に、若くして、初のアカデミー主演女優賞を射止めたのでした。

| mikaeiga | 00:48 | comments(1) | trackbacks(0) |
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観はぐっちゃいました。DVDで観ます。
Posted by: さし絵テラ |at: 2013/06/03 8:33 PM








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