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オデッセイの火星探索も遠い夢ではないかも?
JUGEMテーマ:映画
 
マット・デイモン主演のオデッセイ観ました。
何か、人間が月面着陸したことが何世紀も前のような気がしてきます。


アンディ・ウィアーの小説「火星の人が原作になっていて、
映画の原題もそのまま”The Martian"。
今回もマット・デイモンは宇宙に一人取り残されました。
宇宙空間が好きなんですね。
 
火星探索中に嵐が巻き起こって、大きなデブリに吹き飛ばされて
仲間にも世界にも死んだと思われたのに、実は生きていた。
まず初めにその事実を地球に伝えることが先決でした。
 
でも次の問題は、NASAの時期飛行を待つまでの4年間どうやって
限られた食料や水、酸素で生存できるかということ。
科学の力を駆使して作るジャガイモの温室栽培。
小学校の理科の時間を思い出しました。
 
NASAもロケットを飛ばす準備ができ、これで助かると思いきや、
空中爆発。 ここで救いの手を差し伸べるのが中国の宇宙開発というのが、
ちょっと宣伝めいてしっくりいかなかったんですが…。
 
ともに火星探索チームとして乗船していた船長には、ジェシカ・チャステイン
女性船長という設定も今風ですね。一方、地球で報道を担当するのは、
今回全く御笑いの要素のないコメディアン女優のクリスティン・ウィグ
NASAのディレクター役は、ジェフ・ダニエルズがきめていました。
 
他にも「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォーや、
「指輪物語」のショーン・ビーン。「キャプテン・アメリカ」の
セバスチャン・スタンに、ルーニー・マーラの姉のケイト・マーラ
出ていましたね。 こんな豪華キャストを、映画界の巨匠ともいえる、
ベテラン監督の リドリー・スコットがまとめるんだから、間違いようがありません。
日本公開の折は、是非、3Dで楽しんでくださいね。
| mikaeiga | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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