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ボーダーラインで起こっていることは想像を絶する
JUGEMテーマ:映画

ボーダーラインと聞くと、あなたはどこの国のボーダーラインを想像しますか?
アメリカに住んでいて、買い物をよくする人は、まずアメリカとカナダのボーダーで
よく待たされることを思い出されるでしょうね。でも、この「ボーダーライン」
というタイトルがついた映画は、アメリカとメキシコの国境で起こっている、
麻薬密売組織の出来事を扱っています。その戦いは命がけなのです。



アメリカとメキシコの国境付近では、常に自由ないい暮らしを求めて、不法に
国境越えをする人たちが後を絶ちません。それとともに、メキシコには巨大な
麻薬密売組織があって、そのカルテルの内部闘争で命を落とす人たちも後を
絶ちません。

原題は、"Sicario"と言って、邦題の「ボーダーライン」とは全然違うのですが、
これはスペイン語で、殺し屋とかヒットマンという意味なんだそうです。
この映画では、国境地下に作られたトンネル内で行われている麻薬の売買の
現場を押さえて、トップのボスを捕えようとするのですが、荒くれ捜査官に
混じって、紅一点の エミリー・ブラントが活躍します。

でも、はっきりと目的や意図を伝えられていない優秀なFBI捜査官ケイトは、
現場に近づくにつれ、余計に自分の指名が何なのか、この操作グループが
している行為が法に基づいているのかといった疑問を抱かざるを得なくなります。

特別捜査官のジョシュ・ブローリンや、謎のコロンビア人を演じるベニチオ・
デル・トロ
の演技も光っていますが、エミリー・ブラントも好演していました。
私の好きな女優さんの一人です。

この犯罪サスペンス映画は、アカデミー賞でも、撮影賞、作曲賞、音響編集賞に
ノミネートされていましたが、技術部門の賞は、マッドマックスがほぼ全て持って
いきましたね。

麻薬撲滅が究極の目的ではありますが、コロンビア人がゆるぎない意志で冷酷無比に
犯罪人を追う姿の奥底に隠された気持ちにドラマがあります。
 
| mikaeiga | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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