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スティーブ・ジョブズは異端児でも、その発する言葉は重い
JUGEMテーマ:映画

スティーブ・ジョブズを名優マイケル・ファスベンダーが好演した映画が
間もなく日本でもビデオになりますね。相手役のケイト・ウィンスレット
迫真の演技で、ともにアカデミー賞にノミネートされました。



IT業界のカリスマ、スティーブ・ジョブズが行った最も重要な3つの
新作発表会のプレゼンテーションの舞台裏を描きながら、そこに個人の
私生活を絡ませ、彼の人間性をあぶりだしていくストーリー展開に
なっていて、演技派の二人の俳優の魅力をダニー・ボイル監督が見事に
引き出した作品となっています。

以前に、アシュトン・カッチャー主演で同名の映画が出ましたが、
今回の作品はより深く掘り下げた中身になっています。

確かに、決して褒められた性格というか、人となりを持っているとは
言えないジョブズですが、普通の人にはない発想でアップルやピクサーを
導き、今日のテク世界を大いに発展させた人物の素顔に迫る面白い映画です。

彼が発する言葉には重みがあります。超有名になった、スタンフォード
卒業式でのスピーチは永遠に人々の心に刻まれることでしょう。



今また卒業式シーズンで、各大学では著名な人物が呼ばれ、スピーチを
行っていますが、こんなに心に響く言葉はありません。
 
| mikaeiga | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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